はじまりと背景
韓国生まれのまつげエクステ
みなさん、まつげエクステっていつ、どこで生まれたか知っていますか?
実は、お隣りの韓国で生まれたんですよ!
韓国といえば美容大国ですよね。
プチ整形なんて当たり前、男性でも整形する人が多いくらいです。
美容に対する挑戦意識が非常に高いですから、
新しい技術が生まれるのはそう珍しいことではありません。
日本ではとても受けられないような挑戦的な方法が用いられていたりして、
先端をいっている感がありますね・・・
まつげエクステの歴史
まつげエクステは、韓国のつけまつげ工場で余った人工まつげを
再利用したことが始まりとされています。
日本には10年ほど前に上陸し、技術、材料の面においては
更なる進化を遂げていきました。
現在では、長さ、ボリューム、色、などのデザインはもちろん、
人毛、ミンク、シルク、ナイロンと、数多くの毛種があり、
それぞれ好みやTPOに合わせて選ぶことができます。
「植えまつげ」と呼ばれた時代
10年ほど前の日本では、まだ「つけまつげ」が主流で、
自まつげに何か施すと言えば「まつげパーマ」というレベルでした。
その頃、雑誌の広告や一部の美容家などが「植えまつげ」というものの存在を叫び始めました。
当時はもちろん、誰も挑戦したことのない技術だったので、
認知度は限りなく低く、みんな本当にまつげを植えるのだと思っていました。
個人的には、その衝撃的なネーミングのせいで、
なかなか浸透していかなかったというのもあるのではないかと思います。